【慶應通信】入学後1か月以内にした8つのこと

合格そしてご入学おめでとうございます!

私が入学手続き後1か月以内くらいにしたことをご紹介したいと思います。

目次

1.テキスト類が届いたら、「塾生ガイド」を熟読!

普通入学の私の手元には約10kgのテキスト達が到着しました。

中身の確認をしながら、「塾生ガイド」「テキスト科目履修要項」「レポート課題集」を取り出します。

初めに「塾生ガイド」を熟読します。特におさえておきたいポイントは、

  • 年間スケジュール(レポート提出期限や科目試験の日程、スクーリングの日程やそれぞれの申し込み期間)を手帳などに記入します。
  • 卒業所要単位について(塾生ガイドを一通り読み終わったら、1年目にどんな科目を、いつ履修するか履修計画を立てます。)

2.履修計画

一通り「塾生ガイド」を読み終えたら、履修計画を立てます。

入学した学部や、課程によって必要な単位などが異なるため、自分でExcelなどで履修計画を作成するのがおすすめです。

kcc-channelの学習サポートで「学習計画用Excel」も公開されています。

これを自分の使いやすいように改良するのもいいと思います。

私は初めに1年目の履修計画を立て(途中で何度も修正)、1年目の途中で大まかに卒業までの履修計画を立てました。

初めから、ガチガチの履修計画を立てる必要はないと思います。

慣れてきた頃に修正しよう、くらいの軽い気持ちでいいと思います。

履修計画を立てる際には、「塾生ガイド」の2.履修要項~7.メディア授業辺りを熟読しておきましょう。

また、「レポート課題集」や「テキスト科目履修要項」も見ながら、履修してレポートが書けそうか、など確認をしておきましょう。

3.テキスト達を整理する

履修計画が完成したら、履修する科目、多分履修しない科目のテキストに分けます。

履修する科目のテキストを本棚などに整理し、レポートに取り掛かる準備をします。

4.keio.jpとkcc-channelに慣れる

keio.jpのアクティベーションをすると、MicrosoftOfficeなどが使えるようになるので、早めにアクティベーションしておきましょう。

@keio.jpというメールアドレスが付与されるので、何か学割を受ける際に使えたりします。

keio.jpのアクティベーションが済むと、kcc-channelに入れるようになります。

kcc-channelではレポートの提出や科目試験の申し込みなどでお世話になるので、色々見ておくと良いと思います。

5.レポートに取り掛かる!

入学後、誰かが、このレポートはいつまでですよ、と言ってくれるわけではないので、全て自己管理で進めていかなくてはなりません。「塾生ガイド」などを熟読し、早速レポートの作成に取りかかりましょう!

普通入学の場合、最初に取り掛かるおすすめの科目は、

  • 英語Ⅰ
  • 英語Ⅱ
  • 保健衛生
  • 法学(憲法を含む)

あたりでしょうか。自然科学分野では、物理や化学、生物に自信がない文系の方の場合、地学がおすすめです。地学はスクーリングの必要もありません。(その分他より2単位少ないですが)

6.レポートの作法を学ぶ

高校を卒業して間もない方や、大学時代から年月の経っている方は、レポートを書き始める前に、レポートの書き方の作法について知っておく必要があります。

私も下の2冊を読んでから、レポートを書き始めました。

7.メルカリでテキストや参考文献を入手する

履修計画を立てたら、「テキスト履修科目」を見て、市販の本がテキストと指定されている場合、メルカリを覗いてみるのもおすすめです。定価よりも安く入手することができますよ。

ただし、出版から年数が経っていると改訂されているものもありますので、最新のものかどうかご確認を。

8.Twitterを始める

Twitterで慶應通信用のアカウントを作るのもおすすめです。

慶應通信の方をフォローしていると、とても大事な情報が流れてきます。

毎月慶應から送られてくる情報誌「ニューズレター」を早めに受け取った方が、重要な情報を呟いてくれることもあります。地方民にとっては大変ありがたい。

科目試験やスクーリングなどの申し込み期限や、成績開示がいつされるかなども流れてきます。

また、同じ科目を頑張っている人と励まし合うこともできますよ。

さいごに

以上、私が入学後1か月以内にしたことでした。

時間があれば、テキストたちと一緒に送られてくる「福翁自伝」を読んでおくといいかな、と思います。

スクーリングで受けた授業で、やはりちょこちょこと福沢諭吉が…という話が出てきます。レポートの課題で「〇〇について福沢はどう考えたか?」みたいなものもありました。

福翁自伝や学問のすすめなど、福沢諭吉について知っている前提で進みますので、時間のあるときに一読しておくのをおすすめします。

それでは、慶應通信ライフ、楽しんでくださいね〜\(^o^)/

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