GalaxyTab半年使用レビュー!Sペンは最高、でもそろそろ限界かも…

半年前にGalaxyTab S8 Ultraを購入し、iPad Pro11を手放しました。
半年経ち感じたことや、今後のGalaxyTabについて書きたいと思います。

目次

ペンの書き心地はやっぱり最高

お絵描き、動画視聴、ゲーム…タブレットを使う理由は様々あると思いますが、私がタブレットを使う一番の目的は手書きでノートを書くことです。

Galaxy Tabに付属するSペンの書き心地がとてもよく、すぐにiPadを手放す決意をすることができました。

Sペン × Samsung Notes

Galaxy Tab(Android)でも、あのiPadの代名詞のような「GoodNotes」を使うことができます。(Android⇔Windowsの共有はできるが、iOSとの共有は現時点では不可)

GoodNotesの書き心地も、SamsungNotesの使用感もとても良く、手書きノートの代替を求めていた私にとっては満足のできるタブレットでした。しかーし。

文字入力がひどい

手書きノートの代替としてのタブレットなら問題ありませんが、10万円以上するタブレットをそれだけで終わらせるのはもったいないですよね。せっかくなら他の用途にも使いたいと考えます。例えば、ブログの下書きや大学のレポートの下書き。GalaxyTab純正のキーボードも購入しました。

購入前から分かっていたことではありますが、GalaxyTabにもともと入っている「Samsungキーボード」は変換がちょっと使いづらいので、「Gbord」をインストールして使用することでその辺もなんとか使えていました。

しかし、OSのアップデートで「Gboard」では日本語変換と英語切り替えが簡単にできなくなり、文字入力がとても煩わしいものになりました。いずれ修正されるでしょうがOS更新から1か月も音沙汰がありません。あり得ません。

手書きしやすいというだけでは使い続けるのは厳しくなってきました。

アプリの使用感、種類

これも多くのブログやYouTubeで言われていることですが、まだまだGalaxyTabに最適化されていないアプリが多いです。

X(Twitter)
横向きに対応していないアプリ

X(Twitter)はいまだに全画面ででかでかと表示され、タブレットに最適化されていませんし、横向きに対応していないアプリもたくさんあります。また、使いたいアプリがAndroidのタブレットにはなかったり、あったとしてもiPadほど使いやすいものではありません。

また、OneNoteはせっかくのリフレッシュレートを活かしきれず、やや遅延があります。

GalaxyTab S8 Ultraを使い始めてから半年の間に、Galaxy Tab S9シリーズの発売もあり、アプリなどソフト面でも改良が進むかと思っていたのですが…あまり変化はみられません。

GalaxyTab、どうする?

Galaxy Tabには、iPadにも勝る書き心地があるのに、それを日本での販売に活かしきれていないのがとってもとってももったいない!

日本で使う人が多くなれば、それなりに日本向けに改良もされるのでしょうが、このままでは手に取った人が、「やっぱりiPadのほうがいいか」となってしまう状態なのは残念です。モノ(本体)は、かなりいいので、ソフト面が良くなるのを期待したいと思います。

Surface Proに手を出した2024

Galaxy Tabを購入しiPadを手放した私ですが、Galaxy Tabを今後も使い続けるのか悩んでいる今(文字入力が大変なのがネック)、iPadに戻るのかどうしようか考えていたところ、ふと思いついたのが「SurfacePro」の存在。

奥(GalaxyTab) 手前(SurfacePro9)

iPadはタブレットとしては優秀ですが、iPadだけですべてを完結することができず、やはりPCでの作業も必要になってきます。

Surface Proは2in1のタブレットPCなので、これが最適なような気もするのですが、果たしてどうなることでしょう。考える間にやってみよう、ということで、Surface Pro9が手元に届いたので、しばらく使ってみてブログに書きたいと思います。

では、2024年もよろしくお願いいたします。

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